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event > 2014年3月のイベントのお知らせ「貘展」Baku exhibition

タイトル

「貘展」Baku exhibition

会期

3/21(祝金)〜3/28(金) *3/24(月)休み
4/8(火)〜4/18(金) *4/14(月)休み
open 13:00〜18:30

会場

アトリエ箱庭
大阪市中央区北浜1-2-3豊島ビル301

概要

山之口貘自筆原稿や初版本等の展示と、山之口貘の詩をテーマにした作品展

参加作家

伊野孝行(イラストレーター)
岩佐なを(詩人・画家)
大崎善治(グラフィックデザイナー)
華雪(書家)
サイトヲヒデユキ(グラフィックデザイナー)
清水あすか(詩人・画家)
須田英治/Chappo(帽子作家)
白井明大(詩人)
當麻妙(写真家)
二月空(写真・デザイン)
山元伸子/ヒロイヨミ社(デザイン)

ワークショップ

「山之口貘さんの詩を、読むように書く」
 3月23日(日)10時〜12時
 講師:華雪
 会場:フォーク オールドブックストア
    大阪市中央区平野町1-2-1 1F・B1F
    http://www.folkbookstore.com/
 定員:12名
 受講費:2,000円+材料費 手漉き和紙700円
 ご予約はアトリエ箱庭まで haconiwa_k@yahoo.co.jp

キャンドルナイト

4月12日(土)17:30〜18:30
灯:大與 入場無料

会場・お問い合せ先

アトリエ箱庭
大阪市中央区北浜1-2-3 豊島ビル301(Map

※北浜駅京阪30番出口を出て、土佐堀通り沿いに東(出口を背に右)へ、
 大橋クリニック角を南(右)へ曲がった2軒目、豊島ビル3階

 

山之口貘(やまのぐち・ばく)

詩人。1903年〜1963年。沖縄に生まれ育ち、
青年期に上京して以後、生涯のほとんどを東京で過ごす。
つねに生きることと詩を書くことが等しい詩作の姿勢を貫いた。
「貘さん」と呼ばれ、いまも多くのファンに愛されている。
思潮社より『新編 山之口貘全集 第1巻 詩編』刊行

event > 2013年7月のイベントのお知らせ 浜七重作品展 「幻舞」

タイトル

浜七重作品展 「幻舞」

日程・料金

2013年7月4日(木)〜7日(日)、11日(木)〜14日(日)
Open 13時〜19時

概要

サラ・ムーンのドレスと女性からインスピレーションを得て制作した
一着のドレスから展開する幻想的なアクセサリーとバックの作品展です。

浜七重 http://www.nanae-sr.com/

会場・お問い合せ先

アトリエ箱庭
大阪市中央区北浜1-2-3 豊島ビル301(Map

※北浜駅京阪30番出口を出て、土佐堀通り沿いに東(出口を背に右)へ、
 大橋クリニック角を南(右)へ曲がった2軒目、豊島ビル3階

event > 2012年11月のイベントのお知らせ Exhibition 2012 Profumo di Rinasciment



Exhibition 2012 Profumo di Rinasciment

 

"ルネサンスの香り"と題した本展では、
ルネサンス期の絵画よりインスピレーションを
受け製作されたジュエリーを展示いたします。

真珠や珊瑚の持つ圧倒的な美しさに高揚感を感じて頂けるのと同時に、
手仕事の持つ安ら ぎを兼ねたジュエリーは、 絵画から読み取れるルネサンス期の空気感への憧れを込めました。

ひとつ一つ 個性のある大粒のバロック真珠は、
真珠とペンダントヘッドを選んで頂く受注もいたします。

フライヤー

 

会期 2012年11月30日〜12月2日、12月7日〜12月10日 

時間 13:00〜19:00

BOCCA HP http://bocca.p2.weblife.me/infomation.html


event > 2009年12月のイベントのお知らせ dioramarquis No.3 刊行前夜祭『額縁の中のコメット・ショー』

年明けに発行される第3号の刊行前夜祭イベント!
戦後日本に一大センセーショナルを巻き起こした『額縁ショー』は、
当初は画家 東郷青児や友人のモダニスト達により、前衛的な舞台表現として、
エスプリを効かせたモダンなショーとして演出されていました。
そのショーを裸婦デッサン会としてアレンジ。
コメット・ショーのパフォーマンスは、シモーヌ深雪氏のシャンソンをお愉しみ下さい。

フライヤー

日時・料金等

12月23日(祝日)
17:00 裸婦デッサン開演 要予約
19:30 シモーヌ深雪ライブ

※17時からのデッサン会の間の2時間は、携帯電話のご使用を禁止させて頂きます。
※デッサン会の入場には定員がございます。ご予約が無と参加して頂く事が出来ない場合もございますので、予めご了承ください。
※シャンソン・ライブのみのご入場も可能です。19時30分からの入場となります。

入場料

¥3,000
シャンパン1杯/箱庭オリジナル・デッサン用カルトン付き

スペシャル・オードブル

新谷岳大氏によるスペシャル・オードブルもご用意しております(別料金)

会場

シェ・ドゥーヴル 
大阪府大阪市西区阿波座1-9-12
06-6533-0770

map

お問い合せ

アトリエ箱庭
haconiwa_k@bca.bai.ne.jp


event > 2009年5月のイベントのお知らせ 珈琲講座「Cafe Saboroso」

 

 

***

珈琲鑑定士&焙煎士の濱崎寛和

実家は高槻市の純喫茶。学生時代のブラジル留学の経験より
さらに珈琲の世界にのめり込む。
2004年より数々の国際コンテストの国際審査員を勤め
2006年にスイスで開催された、カップテスターズ・コンペティション
において準優勝する。
現在Cafe Saborosoにて珈琲制作の日々をおくる。

●当日は珈琲を試飲して頂き、『珈琲豆本』をテキストに
美味しい珈琲を愉しみにいらして下さい。

***

 

講師

濱崎寛和(珈琲鑑定士、焙煎士)

日程・料金

日 時:毎月第3土曜日 19時〜21時
受講料:3,000円 Cafe Saboroso『珈琲豆本』付き

予約方法

受講は要予約となります。 
予約方法は、氏名、参加人数、連絡先を以下までお知らせください。
E-mail haconiwa_k@yahoo.co.jp

会場・お問い合せ先

アトリエ箱庭
大阪市中央区北浜1-2-3 豊島ビル301(Map

※北浜駅京阪30番出口を出て、土佐堀通り沿いに東(出口を背に右)へ、
 ガソリンスタンドENEOSを越え
  大橋クリニック角を南(右)へ曲がった2軒目、豊島ビル3階

 

 

event > 2009年3月の展覧会のお知らせ らんぷの本『東郷青児〜蒼の詩 永遠の乙女たち』出版記念展

 

詩情あふれる美人画で一世を風靡した画家・東郷青児。
代表的作品のほか、化粧品や洋菓子のパッケージなど
甘くロマンティックな意匠を集めた初めての1冊。
本書の発売を記念し、装釘本を中心とした展示を行います。
愛おしい“あの頃”に会いに、ぜひおはこびください。

*『東郷青児〜蒼の詩 永遠の乙女たち』書籍販売
*《アトリエ箱庭》オーナー・幸田和子コレクションを中心とした装釘本展示
*飾り皿など青児デザインの雑貨&全国の洋菓子店の包装紙の展示

 

会 期

期 日:
2009年3月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)、
21日(土)、22日(日)、29日(日)
時 間:13:00pm〜20:00pm
*28日(土)をのぞく土日祝のみのオープンとなります。

会場・お問い合せ先

アトリエ箱庭
大阪市中央区北浜1-2-3 豊島ビル301(Map

※北浜駅京阪30番出口を出て、土佐堀通り沿いに東(出口を背に右)へ、
 ガソリンスタンドENEOSを越え
  大橋クリニック角を南(右)へ曲がった2軒目、豊島ビル3階

販売物

Seiji Togo une poesie azur, jeunes filles eternelles
らんぷの本『東郷青児〜蒼の詩 永遠の乙女たち』
野崎 泉*編
2009年1月23日(金)発売
河出書房新社 ¥1,500(税別)

 

 

 

event > 2008年12月の展覧会のお知らせ 篆刻グループ展『自画像 わたしの印』展

 

 

 

本展は「自画像」をテーマとした篆刻のグループ展です。
箱庭で毎月第4土曜日に開催している篆刻教室主催の展示となります。


 

 

会 期

期 日:2008/12/5(金)〜7(日)、12(金)〜14(日)、19(金)、20(土)
時 間:12時〜20時までご覧頂けます

会場・お問い合せ先

アトリエ箱庭
大阪市中央区北浜1-2-3 豊島ビル301(Map

※北浜駅京阪30番出口を出て、土佐堀通り沿いに東(出口を背に右)へ、
 ガソリンスタンドENEOSを越え大橋クリニック角を南(右)へ曲がった2軒目、豊島ビル3階

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2008年11月の展覧会のお知らせ『佐野繁次郎 装幀コレクション』展

洋画家 佐野繁次郎が手掛けた装幀本を展示致します。
大阪船場で生まれた佐野は、佐伯祐三と出会ったことで画家になったと知られ、
フランスにも渡り、エスプリの効いた独特の手書き文字のスタイルで、
インパクトある数多くの広告や、傑作装幀を生み出しました。
その仕事は 花森安治らにも深く影響を与えたと言われています。
この展示は、林哲夫 氏(画家)と、西村義孝 氏(コレクター) 両氏の蒐集によるもので
佐野が1950〜60年代に表紙を手がけた、銀座 百店会の広報誌『銀座百点』をはじめ
横光利一や源氏鶏太の著作の装幀に、布や紙によるコラージュや素描で、
ひと目で佐野の作品だと解る、佐野独特な作風の装幀世界をお楽しみ下さい。

会 期

期 日:2008/11/1(土)〜3(月)、8(土)〜10(月)、15(土)〜16(日)
時 間:13時〜19時までご覧頂けます
※1日、8日、15日の土曜日は、19時から23時まで『サノシゲBar』を開店

会 場

アトリエ箱庭
大阪市中央区北浜1-2-3-301(Map
※北浜駅京阪30番出口を出て、土佐堀通り沿いに東(出口を背に右)へ、
 ガソリンスタンドENEOSを越え大橋クリニック角を南(右)へ曲がった2軒目、豊島ビル3階

イベント

『佐野繁次郎 と芝川照吉』 林哲夫氏トークショウ

若き日の佐野繁次郎が親代わりに慕った
芝川照吉(1871-1923)との交流の背景を、
画家・林哲夫さんに講演していただきます。

期日:11/3(祝) 
時間:14:00開演 
料金:前売り\1,000、当日¥1,200(ワンドリンク付)
会場:芝川ビル モダンテラス  
予約・お問い合わせ先:tel[06-6203-5877]、 メール[mail

芝川照吉の生家は、大阪北堀江の茶屋「木谷楼」で、
文楽の5世竹本弥太夫の子として生まれました。
後に明治から大正にかけて毛織物貿易で巨富を築き“羅紗王”とよばれた芝川商店の養子となり、
実業家でありながら、近代日本美術におけるパトロンの先がけとなった人物です。
草土社グループの岸田劉生、青木繁、坂本繁二郎の画家や工芸家達との交流を楽しみ
惜しみなく援助を続け、膨大なコレクションをつくり上げました。
芝川ビルにも縁深いお話が聞けるかと思われます。 ぜひ足をお運び下さい。

販売物

○林哲夫デザイン、サノシゲ・ポスター ¥1,500

poster

※箱庭、トークショウ会場にて販売しております。
また、郵送(送料別途)でも販売いたします。
ご希望の方はmailまで、お問い合せください。

 

佐野 繁次郎(さの しげじろう)

洋画家。1900年 〜1987年。
大阪市船場の筆墨商の家に生まれる。信濃橋洋画研究所に学び二科展に出品。
昭和初期より横光利一の「寝園」の挿画や著作の装幀、挿画をはじめとして多数手掛ける。
1937年に渡仏しアンリ・マティスに師事、ホアン・ミロとも交流する。
戦後は二紀会の創設に参加。パピリオ化粧品の重役としても活躍し、パッケージデザインも手掛けた。
その文字が洒落た字体と色彩によるもので、大変な人気商品となる。
また横光利一の装釘をはじめ、辻静雄『パリの料亭』など 様々な装釘を手掛けた。
1951年に再渡仏し、金山康喜、田淵安一と交流。
1952年『SANO』ピエール・デカルグ著(オルファ出版) 1953年日本に帰国。
1955年、『銀座百点』創刊号から1969年までの表紙を手掛ける。
その後も洋画家、装幀画家として活動しながら 1987年死去。